退職願い・相談・話を切りだす期間はどのくらい前?

退職スケジュールについて

退職願い・相談・話を切りだす期間はどのくらい前?|薬剤師退職.com

 

薬剤師の退職するときのスケジューリング

 

まず退職の意思表明に関して、だれに最初に言うべきか?

 

自分

当たり前ですが、ご自身の心を固めてください。 

 

ライフイベント以外で退職するということは負けではありません
しかし軽々しく考えず、本当に辞めるべきか? 辞めるメリットは? 辞めるたらどういったことができるか?

 

なんとなく辞めたい・・・というのもありがちかと思いますが辞めた後の明確なビジョンがあると無いとでは大違い

 

次の就職先が決まっていなければ目星をつけるような外の世界をのぞいてみるものいいと思います。

 

他社の給料や、求人情報を見ることによって気持ちの整理がつくものです。

 

 

家族

 

ご家族の同意があって、円満退職です。
よく話し合いましょう。
引っ越し、経済面のイベント発生はかなり重要な家族の問題です。

 

 

最初に退職話を切り出す人はだれ?

 

一番最初に退職を相談すべきは、友人で同僚でもない
直属の上司です。
小さな会社、特に調剤薬局の中小会社などは社長、部長ともよく話をする機会があるかもしれません。

 

しかし、退職の話はまず薬局であれば薬局長、管理薬剤師に相談してその旨、部長、社長という流れで話が伝わらないと管理薬剤師の資質の問題になりかねません。

 

相談の順番はいらぬトラブルの原因になりかねません。 よく注意しましょう。

 

もし、薬局長、管理薬剤師と人間関係が悪い状態でも、まず最初に退職の話は切り出さないとさらに人間関係が悪化することがあります。

 

人間関係、会社の不満で辞める場合は、言いたいことがたくさんあるかもしれませんが、できる限り文句を言うのは控えましょう。 あなたの資質を下げる結果にしかなりません。

 

スケジュール

前項の就業規則の退職規定を読もうでも書いてありますが、会社の退職ルールと民法の違いはありますが、ますは会社のルールを理解したうえで常識的期間で行動を起こしましょう。

 

有給消化も考えているのであれば、なおさら早めに退職の相談、退職届けが必要です。

 

2か月前

  • 次の就職先の選定・調査
  • ご自身、家族の了承
  • 直属の上司への退職の表示、了承
  • 有給を考えた退職日の選定

 

1か月前

  • 退職願いの提出
  • 引き継ぎ作業
  • 転職先への状況の説明
  • 会社の仕事を私用パソコンでしている場合は、データの引き渡し、引き継ぎ

 

退職10日前〜当日

  • お世話になった同僚、上司への挨拶
  • 医師、病院スタッフに挨拶、後任薬剤師の紹介
  • 取引先への挨拶、後任薬剤師の紹介
  • 会社への郵便物の氏名変更、STOP
  • 電子メールなどの整理、連絡