薬剤師が退職時に会社からもらうもの|薬剤師退職.com

会社からもらうもの

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薬剤師の退職時に会社からもらうべき物

 

雇用保険被保険者証

これは新しい会社に勤める時、または失業手当をもらうときに必要なものです。
次の会社に就職する時にもその会社に提出するため、必ず会社を辞める時には、会社から返却してもらいましょう。
薬剤師のパートやアルバイトだったとしても、一定の条件を満たしている状況であれば、発行される大切な書類です。

 

離職票

すでに違う病院や調剤薬局やドラッグストアなど、次の就職先が決まっている場合は、この離職票は必要ありません。
次の転職先が決まっていない場合は、失業保険等もらうのにこの離職票が必要ですので、退職後10日以内に会社からもらいましょう。

 

源泉徴収票

新しく転職した場合、退職した元の会社の源泉徴収の金額がわからないと年末調整をすることができないので源泉徴収票を必ずもらいましょう。
もし転職していない場合であっても、個人で年末調整をするのに必要になります。

 

年金手帳

新しい調剤薬局や病院が決まっている場合でも、年金手帳自体は、同じものを使うため、もし会社が保管している場合があるならば、退職時には必ず返却してもらいましょう。
薬剤師として働かない、転職が決まっていないという場合は、国民年金の続きを近くの市町村役場等で、手続きを行わなくてはいけません。

 

まとめ

このように退職する際には沢山の物を会社からもらわなくてはいけないので、忘れないように注意していただきたい点が一つと、あまりにも退職の時に経営者側ともめたりすると、必要な資料等をもらいに行きづらい状況になります。

 

いくらいい条件の会社や転職先があったとしても、現在の会社はいなくなる会社だと思って人間関係をおろそかにすると、後々面倒くさいことになる可能性があります。

 

できる限り穏便に転職をできるように、時間的、道徳的な配慮は必要ですね。