薬剤師の転職で住宅ローン

薬剤師の転職で住宅ローンは?

住宅ローンのタイミングにより状況が異なります。

 

すでに住宅ローンを組んでいて薬剤師の転職をしようと思っている方

 

金融機関は定期的に返済をしてくれる薬剤師であれば、問題なく住宅ローンは継続したくれると思いますが、転職する場合に無職の期間が長い場合、住宅ローンの返済が滞る可能性があるような状況は非常によくない状況です。

 

転職を考える場合は、次の就職先を決定、入職した後そこで1ヶ月間働いて、その後入金される給料までのタイムラグと、離職期間で発生する住宅ローンの支払い額を計算してください。

 

今働いている調剤薬局、ドラッグストアや病院を退職して間もなく返済が滞ってしまうという可能性がある場合はある程度の蓄えが必要になります。

 

また、ボーナス払いの住宅ローンを併用している場合は、この返済がさらに追加して住宅ローン返済になる場合、住宅ローンの支払いが困難になるといった状況がうまれるのはよくありません。
転職する時期もボーナス時期などは十分に注意しましょう。

 

給料の支払い日も、住宅ローンの引き落とし日と再就職した会社での給料の振り込み日が、ずれる場合がありますので、そちらも十分に注意しましょう。

 

転職する際の届け出
基本的に金融機関に転職すること(申込書の記載事項の変更)を速やかに届け出る事になっていると思いますので、これも併せて、金融機関に連絡をしましょう。

 

 

今から住宅ローンを組む場合

 

金融機関に住宅ローンの申し込みをしている資料自体が、現在の会社の給料で行い、すぐに違う企業に転職を考えている場合は注意が必要です。

 

※想定:地方に引越して薬剤師をするような場合

 

住居購入・引っ越し・転職の順番でほぼ同時におこなうとすると、金融機関もなにを目安にお金を貸していいのかわかりません。 まだその会社で働く実績すらありません。

 

もし審査が落ちてしまう場合は、信用機関に履歴がのこるためあまり良い印象にはなりません。

 

転職×住宅ローンのことを金融機関に伝えず、だまって住宅ローンの申込・契約までいって、ローン実行前に転職が発覚した場合は、最悪ローンの取り消しも考えられますので、住宅ローンの審査と、転職を同時に行うのは、とても注意が必要です。

 

十分に金融機関の担当者、不動産の営業マンと話し合ってから行動をしましょう。

 
 

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